高速有鉛の現実逃避の世界

アクセスカウンタ

zoom RSS Today's BNR32・・・。パワトラレス化。

<<   作成日時 : 2017/06/08 20:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

日産純正部品、HANESS ENG B(24079-05U00)の、IGコイルの茶色いカプラーを外して…。

画像


富良野市のGarage In−Takeから購入したE3F1E型3極♀コネクターに、IG+とIG-を入れ替えてコンバート。

画像



画像



ヤ○オ*に出品されてる、BNR34のカプラーと同じ物は、中のターミナルも取り替えないとだめだけど、このカプラー(BCNR33後期用)だと、ターミナルの差し替えだけで済むと言うのは、先人からの教えです…。


画像




完成した、サブハーネスは、BCNR33、BNR34、BNR35までのパワトラ内蔵型のイグニッションコイルを使うための物。


画像



後は、BNR32用のパワトラの壊れた物の中を抉り取って、ダミーパワトラを作れば、世間で言うパワトラレス化、実際には、パワトラのコイル上への移設システム完成。
部品の値段が安かったり、その気になれば最新のGT−Rの部品が、そのまま使えるメリットはあるけど、冷却を考えた大きなヒートシンクの中に6個のパワトラを纏めて設置するのが良いのか、個別にIGコイルの上に、樹脂でモールドするのが良いのかは、何となく疑問…。
単純に、パワトラの冷却だけを考えると、BNR32のシステムの方が効率良さそうなのは自明の理。
BNR32のパワトラが良く壊れるというのは、都市伝説に過ぎないのかもしれない…。
でも、先々の事考えて、取り敢えず、BNR34のIGコイルで試してみます…。

因みに プ○ズマ×ク△パ*クは\128,000位…。全部純正部品の新品で揃えても、これだと¥90,000位。
どうせ、内部は摘出しちゃうんだから、壊れたパワトラ+日立オートシステムズのIGコイル使えば¥30,000位で出来ちゃうかも…。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Today's BNR32・・・。パワトラレス化。 高速有鉛の現実逃避の世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる