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zoom RSS スポーツスターのフロントブレーキに隠された衝撃の真実

<<   作成日時 : 2009/12/11 22:51   >>

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先日の日記で、フロントブレーキが左右逆に付いていると書いた、おいらのスポーツスター。

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いつも、ブログを参考にさせていただいている、ハーレー屋さん「モーターエイド」様より、こんな書き込みを頂きました。

「何年からかは思い出せませんが、今確実に判ることは2007ツーリングモデルのサービスマニュアルにも取り付けはそちらのスポーツスターの様に指示されています。
走行時のトラブルは現車確認出来ませんから何とも言えない所ですが取り付けは良いと思われます。確実なことディーラーにてマニュアルを見せて貰ってください。
放熱性やブレーキダストの汚れ、又はセミメタルパッドの共振やブレーキ鳴きを考慮しての対策だと聞いていますが、当方はベアリング部分にダストが集中しベアリングを痛めないようにと思われますが。
詳しいことはお世話になってる処にもキチンと説明してくれる方も居られると思いますのでお聞き下さい。」

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なんと、左右逆に付いているには、おいらのバイクじゃなくダボさんのバイク?
翌日、ハーレーダビッドソンシティ川越に行って、担当の人に聞いてみました。
「確か、2〜3年前から、左右逆に付けるようになったんですよ、理由は分からないけど・・・。」
「そうですか、それでは、ブレーキはそのままにしておいてください。」
だったら、最初に電話した時に、そう教えてくれれば(でもその時点では、信用しなかったかもしれませんが・・・。)
と思いながらも、胸のつかえが取れた感じで、とてもすっきりしました。
更に詳しい事は、「モーターエイド」さんのブログに詳しく説明が載っていますので、http://26975096.at.webry.info/200912/article_6.htmlこちらを参考にしてください。

そして、先日、ハーレーダビッドソンジャパンより、2010年モデルのカタログが届きました。
何気なく観ていると、そこには衝撃の写真が!!
何と、10ページに載っている、二台のXL883Rのディスクローターが、各々逆に付いているではありませんか!!
緻密に考えているようで、実は、最後の詰めが甘いんですね。
いかにもアメリカ的って言うんでしょうか?

先日の富士宮ツーリングで、ディスクローターが逆に付いていることで、ブレーキおかまバイク扱いされましたが、やはり、逆に付いていたのダボさんの883Rでした。
皆の、早く帰りたい気持ちを逆なでするように食べいていたいたランチセット、やはり神様は見ていました。
皆の怨念で、ハーレーのブレーキの歴史が変わったんですね、きっと。
食べ物の恨みは恐ろしいのです。






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