それもあるけど、「川越百万灯夏祭り」です。
提灯の飾り付け、終わっていたんですね。
とても綺麗でした。
実は、縦に飾る提灯、十五年位前に作ったんです。
本当は、横に飾る予定で作ったんですけど、出来上がってみたら意外と重くて、横は断念。
でも縦に飾ってみたら、通りの景色に奥行きが出て、とても綺麗で、評判良く、今の形になりました。
縁あって、「ふれあいサンバ」が始まった頃から、スタッフとして参加してきました。
世の中が、元気だった頃は、市内の銀行、デパートの若い娘さん達が、こぞって参加して、それはそれは、華やかで楽しい祭りでした。
本場ブラジルのサンバチームが参加した事もあります。
バブルがはじけて、世の中の景気が悪くなると祭りの雰囲気も年々寂しくなってきました。
銀行や、デパートが参加しなくなると、他の協賛企業も年々減って、更に寂しくなります。
サンバも止めてしまって、いっその事祭りその物を辞めた方が良いんじゃないかと思う、今日この頃です。
お祭りの由来を調べると、本来は、故人の徳をしのぶ祭り。街中で鉄砲を撃つなんて事は、もっての外と思います。
早く、本来の姿の「提灯まつり」に戻してほしいと思う今日この頃です。
半端な祭りは、かえって寂しく、痛いです・・・。
この記事へのコメント