日野コンテッサのディスクパッド交換。

ブレーキをリフレッシュして、4年目くらいの日野コンテッサクーペ。
今使っている、フロントのディスクパッドはTWR製のルノー8用の物。
効きは、良いのですが、自慢のフアィブスロットウィールは、いつも、ブレーキダストで黒ずんでいます。
カーボン系のディスクパッドなのかな…。
ブレーキダストは多いですが、ローターへの攻撃性は低く、概ね満足な物でした。
しかし、既に廃番…。



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先ずは、今まで使用していた、ディスクパッドを取り外し。


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右が、使用品、左が新品。今のクルマと比べると元々のパッドの厚みが半分位しかありません。
使用していた物は、中心部の溝はまだ残っていますが、何となくほぼ使い切った感じ。
新品がおよそ7mm。今のクルマより元々だいぶ薄め。使用していた物は、一番減っているところで1.5mm。
あと1,000km位使えたかも知れませんが、無理して、完全に使いきっても良い事は何もありません。
大体、4,000km位しかもちませんでした。
効きの良さの代償なのか、前後の制動力の配分を、標準よりフロントよりにしたためなのかは不明です。
それにしても、4,000kmはちょっと早いような…。

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Green Liveと言う、聞き慣れないメーカーのルノー8用Parts №DB13。
とあるネットオークションで、前後セットで売っていた物です。
パッケージからは胡散臭さがプンプンと漂いますが…。
取り敢えず、ホルダーに取り付けてみると、TWR製よりも精度が高い感じです。
修正も殆ど不要でした。因みに、TWR製はかなり修正して取り付けました。


制動面の面取りをしてバックプレートにアンチスキールシートを貼り付けます。



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これは、TWR製は、貼り付け済みでした。
大和産業製「DAMPER」と言う名のアンチスキールシート、ハサミで切って貼り付けるものですが、効果絶大です。

パッドの制動面は、面取りで削ってみると、カッパー系のパッドの様です。
制動力よりも、ディスクローターへの攻撃性の方が気になります。

パッドの加工や、鳴き止めの準備ができたら、キャリパーを掃除して取り付けです。


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これで左が完成。半分終了。
右側も同じ作業をして、ブレーキフルードを取り替えて終了です。

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この記事へのコメント

  • 監督

    パッドは概ねダストが多く出る方がタッチが柔らかくて効きも良いような気がします。
    でもホイルが白なので、Z3にはダストが少ない硬めのパッドを使ってます。
    タッチ初動は不満ですが、ガンっと踏めばちゃんと効くのでホイル掃除の手間と引き換えに我慢してます。^^;
    2015年06月13日 19:42
  • 監督

    追記;BMW純正のパッドは素晴らしいタッチと効きですが、ダスト出まくりです。ToT
    2015年06月13日 19:44
  • 高速有鉛

    監督さん  欧州のクルマは概ね真っ黒なブレーキダストを盛大に出しまくりますね。
    それはそれでカッコ良いんですけど。
    新しいパッドは、タッチは堅め、効きは…な感じでした。
    残念。
    2015年06月14日 19:06

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