HMSパイロンスラロームスペシャル…。

7月21日Sunday、久し振りにHMSのパイロンスラロームスペシャルに参加してきました。
パイロンスラロームスペシャルに参加するのが久しぶりなだけで、HMSの他のクラスには、定期的に参加してたりします。
でも、文章にする能力がスランプに陥って、うまく纏まらなかったりでblogにアップしてなかっただけなんです。

スランプに陥ってる間に、大きく変わったBIGLOBEのBLOG、GOOGLEのBLOGによく似てるので、自動的保存されるのかと思って油断してたら、いつの間にか文章消えていて焦りました…。もう二度と同じ文章は書けません…。


もの凄い湿度で、涼しい車の中や、室内からヘルメットを持って外に出ると、ヘルメットの表面が結露する程でしたが、何とか一日中雨も降らず、気温も昨年のこの時期に比べれば10℃位涼しい一日でした。

目標…。肩の力を抜き、腕を柔らかく動かし、フロントをインに差し込む…。スロットルは、ブォン、ブォンではなくフヮーンフヮーンと言う感じでなるべく開けている時間長く、丁寧に…。
兎に角、セーフティバイクフォーラムのインストラクターI坂さんの様に、華麗に走れるようになりたい。

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インストラクターは、Oさん。
先ずは、コースの外れで加減速の練習。
通常の加減速の練習ではなく、直線パイロンスラローム用の加減速、上体、頭はあまり動かさず、下半身のみでコントロールする方法…。
ブレーキもあまり強くかけない感じ…。これだけでもジットリと汗が出てきます…。


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パイロンスラロームスペシャルだけど、スタート直後は緩いオフセット…。その後は、直線パイロンスラロームの連続で、間隔が、Uターンする毎に狭くなってくる…。
最後の一セットは、立ち上がりにもう一本パイロンがあって、立ち上がりを規制するセット…。
しっかりハンドルを切って立ち上がらないとコースアウトかパイロンを倒してしまういやらしいセット…。

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最初のオフセットも、直パイ的に走る…。
終盤の立ち上がりが規制されるセットは、冷静にハンドルをしっかり切れば難なく抜けられる…。速く走れるかどうは別として…。



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蒸し暑い時のw揚げ物は、年寄りにはToo much heavy…。麺セットにすればよかった…。




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この日は、キャンセル待ちで予約が取れたので、第二希望のCB400Fの予定でしたが、運良くCB650が空いてました…。


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蒸し暑かったからCB400でも良かったかも…。


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お昼休みも一本橋の練習に余念のないOインストラクター。
チェーンが伸びてたので、トラクションのかけ方が良く分かりました…。

午後からも、いろいろな課題を出され、ひたすら直線パイロンスラローム…。

インストラクタさんに追走してもらって、指導してもらいましたが…。
「下半身が全く使えていない、肩に力が入っている。肘から先だけでなく、腕全体を使うと良い。アクセルを戻すのが早い。」というアドバイスをいただきました。
結局、今日の課題、問題点は、何一つ解決できていない…。

その後、Sさんからも、アドバイスをいただきました。
「650は、もっとアクセルを長く開けて一気に寝かさないと速く走れない。パイロンの裏までアクセル開けて走らないと…。」
パイロンの裏って、パイロンの向こう側ですよね…。絶対無理というより、むしろ、Sさんの言ってるパイロンの裏側って違うとこを指してるんじゃないかとすら思えてきました…。

この日の全体の最終目標「頭をパイロンの上を通すイメージで切り返していく走り。」には程遠い走りで一日が終わってしまいました…。

蒸し暑さに体力を奪わて、中々思うように走れませんでした…。
最後は、もうこの辺が限界なのかな、これ以上は上達しないのかな?と弱気になってしまいました…。

でも、まだまだこのままでは終われない…。

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この記事へのコメント

  • 監督

    HMSの記事を見るたびに、「う~ん、オイラも・・・」と思うのですが、なかなか一歩が踏み出せない監督です。
    中免を教習所で取った頃は、「このまま指導員として残っても良いくらい上手い」と卒検で言われた輝かしい過去もあったのですが、大型ではけっこうぼろくそ言われた記憶がありまして、数十年間で染み付いた間違った癖とコケで脳裏に残ってるトラウマからの脱却はそうそう簡単とは思えません。
    ・・・って言い訳をタラタラ続けて、ただ走るだけの楽な道を選んでる本年還暦のオイラであります。^^;
    2019年07月26日 12:30
  • 高速有鉛

    >監督さん
    無理のないスタンスで、好きな乗り方で乗るのが一番かと…。
    何れにしろ、この先、もうそれほど長くは乗れないのだから、好きな乗り方で楽しみましょう…。
    僕にとってのHMSは最後のあがきです。
    でも、そのうち免許返納者クラスってできるかもよ…。
    2019年07月27日 12:01