なにが、およそ2周年かというと、大腸癌発覚からおよそ2周年なんです。
2年ちょっと前の10月、何気無く思いつきで受けた川越市の健康診断。
自覚症状などの類のものが全く無かった当時、たぶんひっかるのは、アルコール関連のも
のだけだろう思ってました、当時は。
11月中頃、届いた結果を観てびっくり。『血糖値:要指導』『大腸癌の疑いあり:要再検査』の
二行に愕然としました。
血糖値は、当時の日頃の行いを鑑みれば、まぁ仕方ないかなぁ
と言う感じでしたが、信じられなかったのは大腸癌

取敢えず、年末のスケジュール、伊香保、福島の旅行と今井美樹のコンサートが終わった時
点で知り合いの自称外科医に相談。
この外科医との出会いは、行きつけの焼き鳥屋「焼き鳥コウちゃん」です。
酔っ払うと人格がなくなり大騒ぎして、すぐ裸になるとんでもない男です。
以前、一緒にスキーに行ったとき、夜ソファーで寝て、「外科医は、どこでも寝られるようではな
いと勤まらない」なんて言っているのを聞いて、自分の中では、胡散臭さが倍増してました。
でも、かかりつけの病院とかも無かった位なので、縋る思いで相談してみました。ある意味、
ギャンブルです。
先生のクルマが車検で、当社に持ち込まれた時、ついでに診断書を渡して、俺:「こんなの貰
っちゃったんですけど、どうしたらよいでしょう?」先生、おもむろに診断書を見て、「貧血とか起
きてないようだから心配ないんじゃない。私の車の車検終わったら、一度診察に来なさい。い
きなり埼玉医大じゃ大変だから、外勤先の中村外科に木曜日に来なさい。」
心の中で、「クルマの次ぎかい!!」と叫んだのは言うまでもありません。
と言うわけで、中村外科で注腸検査をすることになりました。
前日に朝から、グリコ製の検査食を食べて、夜には大放出

翌朝、中村外科で、お知りに穴の開いたパンツに履き替える。こんなのテレビジョッキーみた
いだな、終わったら白いギターでも貰えるのかななんて思いながらレントゲン室へ。
いきなり、お尻からバリウムを注入、その後空気を注入。蛙くんごめんよぉ、昔あんなことをし
てっていう感じで検査は進みます。
最近のレントゲンは、デジカメなんですね。検査終了後、病院のトイレでバリウム&空気を大
放出の後、診察室に呼ばれ写真を観ながら、色々説明を受けました。
そう言えば、今まで、コスプレだとばかり思っていたのですが、白衣も板についているように見
えてくるから不思議です。更には、今まで、傍ちゃんとしか呼んだことがなったのに、先生と呼
んでいる自分も新たな発見です。
で、結論です。どうやらS状結腸と言うところにポリープらしき物があるようです。
今度は、埼玉医大で内視鏡検査だそうです。
でも、先生のコネクションで、翌週にはできるそうです。しかも、今までコスプレだと思っていた
先生、消化管外科の若手の先生だったのですね。いや、驚きです。
続きは、気が向いたらまた書きます。
リアルタイムでブログに綴っっていれば、今頃出版依頼とかきて、夢の印税生活だったのかも
知れないなぁ。
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