古代蓮

先週の日曜日の事です。
まだ、魂を抜かれた後遺症か、夏風邪の後遺症かはっきりせず、朝からふらふらしている時の事でした。
「せっかく早く起きたのだから、伊佐沼に、古代蓮を観に行く。」と嫁ちゃん。
と言う事で、だるい身体に鞭打って行ってきました。
先ずは、伊佐沼。
ちょっと前に、仕事中通り掛かった時に、管理人?のおじさんに聞いたら、「10日~20日位が、見頃だね。」と言っていたのに・・・。

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盛りを過ぎた感一杯です。



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それにしても、昨年の護岸整備の影響か、ちょっと寂しい感じは否めません。


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ちょっと、消化不良感が残ったので、行田市の「古代蓮の里」へ。

世間では、三連休だったせいか、ラジオの交通情報や、VICS情報では、各地で大渋滞。でも、川越から行田までは、全く渋滞が無く、30分ほどで到着。

「古代蓮の里」の前を素通りして、「古代蓮自生地」へ。




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元々、行田の古代蓮は、ゴミ処理場の工事の際に発見された、種が発芽した物らしいので、こちらが本家ですね。
それにしても、土に埋まっていたのに何故発芽しないで、残っているのでしょうか?考えれば考えるほど、謎は深まるばかりですね。



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自生地の後は、古代蓮の里へ。


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色々な種類の蓮があって、楽しめるのですが…。


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カメラを持った、モラルの無い、お年寄りの数の多さと、あまりの暑さに辟易としつつ、ゼリーフライを食し、退散。

結局、古代蓮は、家の近所の善長寺が一番の様な感じでした。
何よりここは、静かに古代に思いを馳せる事ができます。

帰りに、川島町で、埼玉B級グルメ№1のすったてを食べました。
見た目は、母が元気だった頃よく作ってくれた、「冷汁」そっくりです。



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でも、味は・・・。
味噌の塩っぱさが舌に刺さるような感じです。
うどんはととても美味しかっただけに残念です。
偶々入ったお店が、そうなのか、それとも「すったて」とはこういう味なのか?
母が作ってくれた、やさしい味の、「冷汁」がたまらなく恋しくなってしまいました。

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