定峰峠を越えて、ジェラートを…。

この時期にしては、涼しいと言う予報が出ていた日曜日、早起きをしてオートバイで遊んでこようと、企てたのは土曜日の午後…。 予定では、6時頃、家を出て、定峰峠を越えて朝七時から営業している、旧「まのじ庵」、「ジェラテリアHANA」で、珈琲飲んで、ジェラート食べて、10時頃には帰宅…。 が、朝、目覚めたのはよもやの、七時過ぎ…。予定では「ジェラテリアHANA」にいる時間…。 気を取り直して、…

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VJ22Aのお漏らし…。

曇りだけど、雨降りそうもなくて、涼しくてこの時期にしては、絶好のお出かけ日和だった日曜日の朝…。 先週、突然不調になったVJ22Aで、出掛けようと思って、フュ―エルコックを捻ると…。 グローブ越しに、ぬるっとした嫌な感触…。 なんか、フュ―エルコックを捻ると言う行為自体が、思いっきり昭和な感じで、旧車ライフと言う感じですが…。 フュ―エルコックが濡れているではありませんか…。 …

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VJ22A不調…。

先日の日曜日、JA「旧名栗支店」に行く時、最初に選んだマシーン、VJ22A。 なんとなく、エンジンのパワーが無いので、「おや?」と思ったら、どんどんパワーダウン。 ヘルメットの中で「どうしたんだい?愛しのγちゃん、バッテリーはビンビンなのに…。こんな朝に、お前に乗れないなんて…。」と熱唱しながら、急遽引き返し、XL1200Rに乗り換えて、目的は達成できたのですが…。 …

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VJ22Aのリヤブレーキ大掃除…。

Vツイン壱号機の、スポーツスターのブレーキ丸洗いが無事終わったので、Vツイン弐号機、RGV-γ、VJ22Aのリヤブレーキを丸洗い、もみだし、ブレーキフルード交換を挙行したのは、大人の夏奴休み整備特集の最後だったのに…。 色々あって、ブログにアップするのに二カ月もかかってしまった…。 フロントブレーキは、フォークのオーバーホールと同時にオーバーホールしてあったりします…。 …

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シルバーウィーク…。

世間では、五連休、上手くやれば九連休なんて騒いでいた、シルバーウィーク。 自営業の僕は、四連休、しかも、日曜日は墓参り、月曜日は、溜まっていた現場の仕事を、更には、水曜日には書類の整理と、結局自由になった時間は半日だけという悲しい物でした…。 旧いけど、ゴミでも空き缶でもないし、ましてや、捨てに来た訳でもありません。 最近、一番のお気に入りオートバイ、RGV-γ…

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RGV-γ VJ22Aのミッションオイル交換

大人の夏休み自由研究第五弾…。 VJ22Aのミッションオイルを交換しました。 XL1200Rも、このVJ22Aも、エンジンはVツイン。性格は大きく異なりますが、どちらも僕の好きなオートバイ。 VJ22Aは、殺人的猛暑の昼間、炎天下で渋滞に嵌ると、水温が、ドキドキする位上がります。 冷却ファンが装備されていないので仕方ありません。 恐らく、渋滞で乗るな、万が一渋滞に嵌っても、クルマの…

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子供の日のVJ22A。

フロントサスペンション、フロントブレーキを中心にアップデートされたVJ22A、そのコーナリングフォースを試したくて、うずうずしていたゴールデンウィーク終盤。 やっとのことで、半日程お暇が頂けたので、試してきました。 行き先は、いつもの定峰峠。 途中、東松山ICのちょっと先で、めでたく、ちょうど10000.1km達成。 初年度届出が、推定1990年。ちょうど…

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VJ22Aの整備の仕上げ。

タンク外した序に、キャブの同調をチェックしてみました。 詳しい作業方法は、こんな感じですが…。 こっちのキャブをこんな風にして…。 こっちのキャブもこんな感じで、四輪用のフローメーターを使って同調を取ります。 良い感じで、同調取れてました。意外と、狂わないものなんですね。 ちょっと安心材料が増えた感じです。 序に…

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VJ22Aの付加作業その2

着々と、フロント周りの整備が進んでいるVJ22A。 ある日、とあるネットオークションを久し振りに眺めていると、VJ22AのSP仕様のディスクローター発見。 どうやら、オートバイの解体業者さんがVJ22AのSP仕様を一台解体して、一台分の部品を出品していいる様子。 しかも、あまり距離を走っていない車両の様です。 世の中から、VJ22Aが、また一台減ってしまうのは悲しい事ですが、中古パーツを…

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VJ22Aの付加作業その1

フロントフォークや、ステムを外す時、一緒に外した、トップブリッヂ。 以前、このVJ22Aを永い眠りから目覚めさせる時、キーシリンダーを外すのが面倒だったので、再塗装せず、剥げかけた塗装をはがして、ポリッシュしました。 アルミの地肌の鈍い輝きは、ガレージで眺める分には、とても良い物でした。 しかし、実際にオートバイに跨り走り出すと、背中から日が当たる場合、かなりの確率で、太陽の反射がまぶしく…

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続続続、ある日のVJ22A。

何となくフロントフォークのオーバーホールと、ステムベアリングのアップデートを無事に終えたVJ22A。 外した序に、マスターとシリンダーとキャリパーをオーバーホールしてみました。 別に、ブレーキ性能に不満があったりとか、コーナーの突っ込みのレイトブレーキのフィーリングとかも関係無し、ましてや、チャタリングが発生するわけでも無いんですけど、外した序にやってみました。 キャリパーを外…

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続続、ある日のVJ22A。

外した序に、ステムベアリングをテーパーローベアリングから、アンギュラボールベアリングに、アップデートしてみました。 これは、ベアリングの接触面が、線から、点になりフリクションが減り、ハンドリングが軽くなるとなると言う利点があるらしいです。 別に、ノーマルのテーパーボールベアリングでも、重いとか、セルフステアが、遅れるとかいった弊害があった訳ではなく、最近、ちょい旧バイクのメンテナンスで流行っ…

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続、ある日のVJ22A。

いつまでも、不安定なままだと危険ななうえに、粗大ごみにされてしましそうな気がする、愛車VJ22A。 分解したフロントフォークを、洗浄。 インナーチューブをメタルコンパウンドで磨いたり、オイルストーンで面取りしたりと、オイルシールを油漬けにしたり、写真撮れない上に、地味な作業の積み重ねで、なんとなく復元完了な感じ。 フォークオイルは、ワコーズの#10と#20をブレンドして使ってみる事に。…

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ある日のVJ22A…。

ある日、RGV-γ、VJ22Aのディスクローターから汁が垂れているのを発見。 ブレーキフルードでも漏れだしたのかと思ったら、どうやらフォークオイルのようです。 自然治癒能力は、持っていない様子で、何日経っても止まらないどころか、ディスクローターに油は、やはり、危険な香りがするので、重い腰を持ち上げ…。 フロントフォークにアクセスするには、カウルを外して、メーター外して、…

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日曜の朝は・・・。

もう、金曜日も終わろうとしていますが…。 日曜日の朝、早起きをして「道の駅果樹公園あしがくぼ」まで、軽く走ってきました。 勿論、オートバイで。 実は、先週の日曜日も、早起きしてオートバイで出かける準備をしていたら、突然の電話。 父が、家の中で転んで、ガラスで怪我をしたとの事・・・。 慌てて、病院に行ったり、家の中の片づけをしたりで、一日が終わってしまいました。 1͎…

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青春の香り

文化の日の出来事。 絶好調になったVJ22Aで久しぶりに走り回っていたとき、赤信号で急停止。 風向きの影響もあったのだと思うけど、自分の出した排気煙に包まれてしまいました。 その瞬間、33年前に突然タイムスリップ。 時をかける少女は、ラベンダーの香りでタイムスリップするけど、俺は、CCISオイルの香りでタイムスリップ。 別に、SUZUKIファンだった訳ではないけど、何故かSUZUKIに…

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RGV250γ VJ22A M型のキャブレター調整

ある日、神様が夢枕に立ち、それまであまり興味の無かった2stレプリカをもらってきました。 推定7~8年の間惰眠をむさぼっていた代物です。 生まれて初めて乗る2stレプリカはあまりに速すぎてとても怖い乗り物です。 でも、乗りなれてくると、とても楽しい乗り物です。 2stレプリカが全盛時代GPZ900Rに乗っていた俺は、峠で、よくレプリカ小僧に抜かれましたが、奴らは、テクニック以上にバイ…

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